都市伝説ブロガー大阪闇男

巷の都市伝説をわかりやすく紹介しています。

超古代文明とアトランティス大陸などの話

どうも、大阪闇男です。
はるか昔、地球には現在の文明に勝る『超古代文明』があったという話は都市伝説界では有名ですよね。
また、かつて存在していた大陸があったという話も有名です。今回はそんな超古代文明と、かつて存在していた大陸の話を簡単にまとめて書いていきたいと思います。

 

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1.メガラニカ大陸

南極を中心に南半球の大部分を占めていたと言われる仮説上の大陸。
古代ギリシアにおいて、地球球体説は既に唱えられていました。しかし、当時認知されていた大陸は全て北半球に偏っていて、南半球にも北半球とつり合いが取れるだけの巨大な大陸があるのではないかという考えが生まれたのです。

15世紀から17世紀くらいまで、大航海時代と呼ばれた時代があります。これによりヨーロッパ人は様々な大陸への大規模な航海を行いました。
多くの陸地が発見されるが、どれも島であることが判りメガラニカ大陸の発見には至らりませんでした。

そして1820年に南極大陸が見つかりましたが、想像されていた大きさとは違いメガラニカ大陸とは別物とされました。
この頃には世界の大陸調査も進んでおり、メガラニカ大陸存在の話はどんどん薄れていきました。

2.レムリア大陸

旧石器時代に存在したとされる伝説上の大陸です。
アフリカにしかいないキツネザルの化石種がインドから見つかったことにより、かつてインドとアフリカは地続きで繋がっていて、一つの大陸(レムリア大陸)だったのではと考えられました。
しかし、1912年に大陸移動説が唱えられたことにより地続きだったのではなく、インドがアフリカから分離して今の位置へ移動したという説が定説となったのでレムリア大陸の存在は否定されることとなりました。

 

3.アトランティス大陸

古代ギリシアの哲学者プラトンが著書の中に記述した伝説上の大陸・文明。文明のことをアトランティス文明と言います。
現代文明を越える高度文明をもっていましたが、人間の傲慢さに神が怒って津波や地震を起こし、一夜にして海に沈んだと伝えられています。
最近の研究では、かつて存在した強国の傲慢さを比喩した話をプラトンが創作したのではないかとも言われています。

4.ムー大陸

太平洋に存在したとされる伝説上の大陸。高度な文明社会で6000万人もの人が住み、ラ・ムーという王様がこの地を治めていたと伝えられています。
アトランティス文明と同時代に存在したと考えられることがあり、アトランティス大陸とムー大陸には交流があったのでは、なんて話もあります。
こちらも最終的に災害などにより滅びたとされ、太平洋に浮かぶイースター島などは災害から免れた大陸の一部ではないかと言われています。

 

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いかがだったでしょうか?どれも存在の確定には至っておらず、否定意見が多い説たちではあります。
ですが実際に海底遺跡オーパーツも世界中で発見されており、はるか昔に沈んでしまった陸地や文明があったとしても何も不思議なことはありません。
これからの大発見に期待が膨らむ話ではないかと僕は思います。

ではまた次のブログで☆