都市伝説ブロガー大阪闇男

巷の都市伝説をわかりやすく紹介しています。

月に溢れる都市伝説

どうも大阪闇男です。
今回の記事は地球を少し飛び出して、月について書いていきたいと思います。

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月は地球において、唯一の衛星です。衛星とは惑星の周りを公転する天然の天体のことで、月は有史以前(記録として残っている歴史以前)から確認されていた地球の衛星というわけです。

ここで月についてよく語られる都市伝説を紹介し、その中から僕がピックアップして詳細を説明していきます。

・月面地震
・月の巨人
・アポロ13号は月に行っていない説
・月の発光現象
・サンタクロース
・先住民
・月の裏側
など

まずは『月の巨人』を紹介します。
月には推定の高さが約8kmや14kmといった巨大な建造物が確認されていて、これらは以前に文明が存在した名残りではないかと言われています。
とするとですよ?この巨大な建造物がある文明で暮らしていた生物がいたとするなら、その生物もとても巨大だったと考えられます。
7階建てのマンションで大体24mぐらいですから、相当巨大な生物がいたのかと思うとワクワクしますね(笑)。
そんな巨大な生物いるわけないと思う人もいると思いますが、僕ら人間のサイズを基準で考えるのは固定概念と言えますよね。宇宙に存在する生物から見たら、人間がアリの様なサイズに見えることもなくはないんです(笑)。
ちなみに、Google moonと言うアプリで推定約170m以上ではないかと思われる巨人らしき姿が確認されたそうです。僕はそのアプリに何故か辿り着けませんでしたが、ネットで検索すると画像や動画が残っています。

2つ目は『サンタクロース』です。
これは月の裏側の話題の一つにもなるのですが、1968年に地球を立って月を10回周った有人の宇宙船がありました。
それがアメリカのアポロ8号です。地球へ戻る前の最後の仕事が、通信が出来ない月の裏側でエンジン噴射を行うこと。よくわかりませんが(笑)、とても難しいミッションがったそうです。
そのミッションを成功させ、月の表面に戻って通信が繋がると操縦士がこう言いました。
「サンタクロースがいたぞ!」
アポロ8号が帰途についたのが12月25日だったこともありアメリカンジョークだったと言われている一方で、月の裏側で何か生物を見たのではないかと言う人もいるそうです。

f:id:yasuyasi:20220408165845j:plain地球から見る月は常に同じ面を向けていて裏側は向かないそう。更に月の裏側には『宇宙人の基地がある』『すでにアメリカや中国が基地を作っている』など様々な都市伝説が存在しています。
そして最近の現実的なニュースでは、月の裏側に小屋の様なものを発見したと中国が発表しました。
これらを踏まえると、アポロ8号の操縦士が言った言葉がアメリカンジョークでは無い気もします。

いかがだったでしょうか?今回は2つに絞って簡単に説明してみましたが、月は都市伝説に溢れています!!気になる話があれば、是非一度調べてみて下さいね☆

ではまた次のブログで。