都市伝説ブロガー大阪闇男

巷の都市伝説をわかりやすく紹介しています。

世界シミュレーション仮説について

どうも大阪闇男です。
今日は世界シミュレーション仮説について書いていきたいと思います。内容がとても難しく、、僕の知能では理解しきれません(笑)。
ですが!そんな僕だからこそ、とても簡単にして伝えられるのではないかと思ったのです。
あくまで都市伝説、あくまで僕が解釈したシミュレーション仮説ということをご理解頂ければ幸いです。

 

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シミュレーション仮説とはこの世界が全て仮想現実であるという説で、世界は何らかのシミュレーションによって作られたバーチャルリアリティであるということを言っているのです。
信じがたい、いかにも都市伝説的なお話ですが、意外にも著名人や科学者たちにも支持されている話なんです。シミュレーション仮説の支持者の有名どころをピックアップして紹介します。

イーロン・マスク
世界屈指のEVメーカーテスラを率いる、言わずと知れた天才。コンピューターゲームが科学技術によって発展した未来では、ゲームと現実世界の区別がつかなくなっているだろう。そうなると今我々がいる世界が現実世界である確率は60億分の1だと驚くべき発言をしている。

ニック・ボストロム
オックスフォード大学教授。トランスヒューマニスト協会を設立したことでも有名。シミュレーション仮説に関する論文を発表している。

他にも「この世界は巨大なシミュレーションゲームで我々はAIである。」「別に本物の世界がありここはホログラムにすぎない。」などという学者も存在する。

はい、なかなかぶっ飛んだお話ですよね(笑)。
しかし支持者が多数いるのも事実です。それではなぜ、支持者がいるのか。それは根拠と考えられるものが存在しているからなんです。その根拠をいくつか紹介していきます。

 

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[光速不変の原理]
光の速度は常に毎秒30万Kmである。
例えば時速100Kmの乗り物に乗って走行中に時速20Kmでボールを進行方向に投げたとします。すると、止まって見ている人からすればボールは時速120Kmの速さで前方に移動しています。
ボールを懐中電灯に変えて、走行中に進行方向へ懐中電灯をつけてみます。止まった人から見えるこの光の速度は毎秒30万Kmのままなのだそうです。

この世界で最も速いものが光速です。ということは毎秒30万Kmが速さの上限ということになりますよね?
コンピュータには処理速度に上限があります。科学技術が発展した未来のコンピュータの処理速度の上限に起因し、この世界の速さの上限が毎秒30万Kmだとすればそれで説明がつきます。

[量子力学的な根拠]
電子や光子などは人に観察されて初めて粒子が確認されます。これを説明すると長くなるので割愛しますが、気になる方は 二重スリット実験 で検索してみてください。

例えばモンスターハンターのゲームをしていたとします。モンスターを討伐するために草原や山の中を探索するわけですが、自分が向いている方向の景色しか画面には映りません。
しかし後ろを振り返ると今まで進んできた景色が見えますよね?コンピューターはキャラクターがその方向を向く際に、瞬間的に処理を行い景色を反映させます。
現実世界もそうですよね。自分が見える視野しか景色は見えません。自分が未来のコンピューターゲームの中のキャラクターだと考えることも出来る訳です。

[ビッグバン]
この宇宙はビッグバンによって出来たという話はご存じだと思います。ビッグバンの前は何もなかった状態だと。
これもゲームで考えると説明がつくんです。この世界がシミュレーションゲームだとして、ゲームが作成される前は何も存在しない状態です。ゲームの作成が始まる瞬間がビッグバンだと考えることも出来るということです。

シミュレーション仮説の都市伝説はいかがだったでしょうか?根拠と考えられるものも挙げて、なるべく簡単にしてみました。
科学的なところは全然わからないので、間違った解釈をしている可能性もありますがご了承下さい(´;ω;`)もっと詳しく知りたくなった方は、是非調べてみてください!この説は都市伝説でもなく現実なんじゃないかと思える話もたくさんあります。

あと、この世界をシミュレーションゲームで作るには、意識の正体を解明することが絶対条件だそうです。

ではまた次のブログで☆